ドコモまた通信障害 1都9県で 21時前に全面復旧(2010年2月5日付)

 5日午後現在、ドコモの携帯電話FOMAに通信障害が発生している。関東甲信越地方の1都9県、800万人に影響が出ている。5日午前6時ごろから発生した不具合は、音声通信が途切れる状態が起きている。ソフトウエア設備の不具合が原因で、復旧は6日午前0時ごろになるとしていたが、5日午後8時48分ごろに復旧した。
 
 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県の一部地域で通信障害が起きていた。
 
 ドコモの大規模な通信障害は先月18日にも発生した。

★ お知らせ(NTTドコモ)

引退する人、しない人 朝青龍と小沢幹事長

 薬物捜査は捜査当局に情報提供をしてくる”S(エス)=スパイ”の存在があったり、匿名の通報があったりすることで内偵捜査が行われることがある。捜査の過程で薬物の元締めが分かった場合は、売人よりも先に元締めの逮捕に向かう。先に売人を捕まえると情報が漏れ、元締めが逃走してしまう恐れがあるからだ。街に散っている売人を先に捕まえてもトカゲのしっぽ切りになってしまうだけだ。
 
 東京地方検察庁特別捜査部、というのが東京地検特捜部の正式名称だが、ここも告発を受けて独自に捜査をする機関である。経済犯、脱税犯、そして政治家の汚職などを主に扱うが、同様の事案を扱う警察などの捜査機関と決定的に違うのはその強い権力だ。警察力は三権分立でいう行政権を行使するのに対して、検察は司法権を行使する。検察の上には法務大臣がいるが、捜査の指揮権を実際に握っているのは検事総長である。
 
 そうした捜査機関ゆえに、時の総理大臣や幹事長のカネに関連する捜査ができる。4日、東京地検は捜査対象としていた小沢幹事長に対して、不起訴処分とすることを決めた。石川知裕議員ら3人の元秘書を政治資金規正法違反で起訴したものの、小沢幹事長の直接的な指示があったことを認められる証言や証拠を見つけることができなかった。警察と違って、地検特捜部が動くときはクロ前提で捜査が進むことが多い。それは見切り捜査もしかり、完全に証拠を握っているような捜査もしかりだが、不起訴処分というのは何ともお粗末だ。
 
 それにしても民主党というのはどういう感覚を持った人たちの集まりなのか。小沢氏不起訴処分が決まったあと、民主党議員の安堵の声が報道されていたが、何とも奇異な光景であった。起訴されなかったとはいえ、現職の首相に捜査が及び、母親からの億単位のお小遣いに対して納税することになったことに加え、小沢氏周辺の3人が逮捕・起訴されているのである。この事態を国民がどのように理解し納得すればよいというのだろう。政治の品格というものはないのであろうか。
 
 小沢氏不起訴が決まった4日は、朝青龍の引退発表があった日でもある。同じモンゴル出身の横綱・白鳳は朝青龍を「目標にしていた力士だった」といって目頭を押さえた。薬物の売人と同じ扱いはたとえが悪いかもしれないが、トカゲのしっぽ切りとなった3人の元秘書のかたのために、”親分”は泣いてくれるのだろうか。同じ日のニュースゆえに、問題児・朝青龍の引退発表が潔く、男らしく、そして”界”を守った英断にすら映った。小沢幹事長は任務を続投するという。何のためですか。
 
 
☆ 終わってみると、 人が綱を選ぶんじゃなくて、 綱が人を選ぶんです(曙太郎)
 
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★ 「国民の信頼取り戻すべく頑張る」 小沢幹事長、続投表明(朝日新聞・10/2/4)
★ 激震民主:特集(読売新聞)
★ 朝青龍関:引退 酒のトラブルが命取り(毎日新聞・10/2/4)
★ 【朝青龍引退】モンゴル出身の後輩横綱白鵬も涙「信じたくない」(産経新聞・10/2/4)
★ 朝青龍引退で反応さまざま 国技館、高砂部屋周辺 東京(時事通信・10/2/4)

朝青龍が現役引退 暴行事件で決意 「晴れ晴れしている」

 横綱・朝青龍(29)が現役引退を表明した。日本相撲協会が本人からの引退届を受理した。朝青龍は1月16日未明に、都内で酒に酔った上で、飲食店で働く従業員男性に暴行する騒ぎを起こしていた。男性は示談書を警察に提出、被害届は出さないとしていたが、警視庁では任意での事情聴取を予定していた。
 
 朝青龍は97年に高知県の明徳義塾高校に留学し、高校総体3位となったあとに中退して大相撲入りした。99年初場所で初土俵を踏み、03年初場所後にモンゴル出身の初横綱となった。
 
 07年には夏巡業を休養を理由に参加をしていなかったが、モンゴルでサッカーに興じていたことが発覚、2場所出場停止処分を受けていた。

 朝青龍は会見で、「何も考えておりません。今は責任を感じてここ(会見場)に座っている」「師匠とは話し合いの上で引退を決めた」「皆様方に大変ご迷惑をかけたことに対する謝罪の気持ち」などと語った。
 
 朝青龍は生意気だと思っていたが、あの笑顔にはどうもやられる。横綱の品格をしっかりと保っていれば、もっと愛される横綱であったに違いない。今回の本人の決断は当然だったといえる。日本の国技である相撲は、伝統の中で勝敗が決まるスポーツなのである。
 
 横綱・朝青龍=本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ=高砂部屋=は、「いろいろあったが、引退した。今は晴れ晴れしている」と語っている。朝青龍は日本国籍を取得していないため、日本相撲協会に残ることはできないという。日本国籍を取っていなかったとは知らなかった。朝青龍は日本での相撲人生を楽しんだのか、少しばかり気がかりである。それでもやはり、お疲れ様でした、と声をかけたい。
 
 
☆ 自分が現役のときは曙の時代だと思っていたが、落ち着いて見てみると貴サマの時代でした。同じ時期に相撲を取れて幸せでした(曙・貴乃花関の引退で)
 
★ 朝青龍:引退…暴行問題で 「今は晴れ晴れ」と語る(毎日新聞・10/2/4)
★ 朝青龍、引退を表明 高砂親方が協会に引退届提出(朝日新聞・10/2/4)
★ 【大相撲】朝青龍が引退表明 場所中の暴行騒ぎで(産経新聞・10/2/4)
★ 朝青龍関連ニュース(読売新聞)

振り込め詐欺「出し子」公開 神奈川県警


 
 1日、神奈川県警捜査2課は振り込め詐欺事件の現金引き出し役である「出し子」の男2人の画像を公開した。2人とも横浜市内の70代の男性2人が被害にあった振り込め詐欺事件で、市内のコンビニにあるATMから現金を引き出した疑い。
 
 野球帽の男は08年から09年に10件・総額約1300万円、スポーツ刈りの男は09年に3件約500万円を引き出した容疑がもたれている。こうした現金引き出し役は軽い感覚で犯行に加担しているのだろうが、詐欺罪の共同正犯、つまり共犯として”本丸”と同様に詐欺罪で裁かれることになる。
 
 それにしても近年の犯行はエスカレートの一途をたどっている。年々高性能になっていく防犯カメラがありながら、それでもこうして堂々としている犯行の感覚が理解できない。出し子の画像公開は、昨年警視庁や千葉県警なども行った。それが逮捕の決め手となっている現実があることを覚悟した方がよい。恐れを知らないというよりも、現実味を実感できない浅はかさである。
 
 警察庁によると、09年の振り込め詐欺の被害額は95億8千万円、件数は7340件で、いずれも2004年以降で大幅減少となった。気になる検挙率は77.2%と過去最高となっている。とはいえ、まだまだ億単位の金が闇に消えている。今後も警戒が必要である。
 
 
☆ 頭で理解できることに価値はない。(『マンハッタン』)
 
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★ 振り込め詐欺被害6割減 09年、金額も件数も過去最少(朝日新聞・10/1/21)

埼玉・千葉連続不審死 会社員殺害容疑で35歳女を逮捕 埼玉県警

 埼玉県富士見市で昨年8月に、会社員大出嘉之さん(当時41)が死亡しているのが見つかった事件で、交際相手だった東京都豊島区の無職、木嶋佳苗容疑者(35)=詐欺容疑などで起訴済み=が所持していたすり鉢から、大出さんの遺体から検出された睡眠導入剤と同じ成分が検出されたことが分かり、埼玉県警は1日、木嶋容疑者を殺人容疑で再逮捕した。

 大出さんの遺体は09年8月6日朝、富士見市内の駐車場のレンタカー内で見つかった。車内には練炭が燃えた跡があり、一酸化中毒死であった。その後の司法解剖の結果、大出さんの体内から睡眠導入剤が検出され、同容疑者が診療所で処方されていた3種類の睡眠剤成分と一致した。押収されたすり鉢から同じ成分が検出されており、県警では同容疑者が大出さんを自殺にみせかけて殺害したものと見ている。埼玉・千葉両県警は、千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)の不審死についても合同で調べを進めている。
 
 木嶋容疑者は別の男性5人に対する詐欺や詐欺未遂、窃盗容疑で逮捕され、その後大出さんに対する詐欺容疑で逮捕されている。埼玉県警では、睡眠導入剤の他に車内にあった七輪や練炭が、同容疑者がインターネットで購入したものと同製品だったことなどの状況証拠で立件可能と判断した。
 
 鳥取不審死と同様、睡眠導入剤を使った殺人事件が状況証拠で立件されることになる。これら事件では、男性死亡当時の検死で問題がなかったことから、事件視されなかった被害者もいる。すでに埋葬されてしまい検証が不可能であることもあり、警察の初動捜査、つまり検死官の事件現場への臨場や司法解剖が積極的になされることが望ましい。しかし全国の監察医は百数十人しかおらず、日々見つかる変死体に対応できていないことが問題である。
 
 
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★ 埼玉不審死、殺人容疑で1日逮捕 女のすり鉢から睡眠剤(朝日新聞・10/2/1)
★ 埼玉など連続不審死、女を殺人容疑で逮捕へ(読売新聞・10/2/1)
★ 【結婚詐欺・連続不審死】女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警(産経新聞・10/2/1)
★ 連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞・10/2/1)

2010年1月の当ブログへのアクセス状況

 毎度当ブログを読んでいただきありがとうございます。今月の当ブログへのアクセス状況をお知らせします。

・ 今月一番アクセスの多かった日 21日の413。
・ 1日平均 283。(最高は昨年11月の1,019)
・ アクセス総数 8,532(最高は昨年11月の30,581)
 
★ 今月のアクセス状況(カッコ内はアクセス数)

1. トップページ (2,359)
2. 発音するとかっこいい英単語・5 (316)
3. 千葉大女子学生殺人放火事件は怨恨が原因か〜 (231)
4. 南アフリカのキャスター・セメンヤ選手、両性具有と判明 (191)
5. 特命係に神戸尊(及川光博)がやってきた「相棒Season7」最終回 (170)
6. 34歳結婚詐欺女の被害者ブログ、コメントが1000件超す 不審死は8人? (160)
7. 発音するとかっこいい英単語・2 (148)
8. 闇サイト殺人、3被告に死刑求刑 名古屋 (139)
9. Profile (90)
9. 独り言の多い人は嫌われる (90)

 今後も当ブログをよろしくお願いいたします。

Nono

労働なき富の首相に失望

「労働なき富」。29日に衆参両院の本会議であった施政方針演説で、鳩山由紀夫首相がこの言葉を語ると、議場の野党議員から、「お前だろ」「税金返せ」などの激しいヤジが浴びせられた。

 「労働なき富」は、インド独立の父マハトマ・ガンジーが指摘した「七つの社会的大罪」のうちの一つ。演説で首相は、なくしていかなくてはならない日本社会の課題として取り上げた。(朝日新聞・10/1/29)

 鳩山首相が行った施政方針演説で、「労働なき富」といったところ、野党議員から「お前だろ」などとヤジが飛んだ。以前にも「ドラ息子!」などといったヤジが飛んだことがある。
 
 鳩山政権になってから、首相と幹事長というツートップが相次いで東京地検特捜部の捜査対象となっている。現役の首相と幹事長に対する捜査は異例である。結局、民意を反映することなく、自己保身に走っている与党民主党の”カネまみれ”の政治に他ならない。
 
 億単位の金を実の親から献金されたことを知らない、そんな人が仕事の面接の交通費にも困っているような人を救うことができるのであろうか。
 
 鳩山首相は「私の献金問題で、国民の皆様にはご迷惑・ご心配をかけた」と述べた。特別に迷惑でも心配でもない。ただ、頭にきているのである。何のビジョンもないつぎはぎだらけの政治に。
 
 
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私、タバコやめました。”禁煙セラピー”で「卒煙」した日

(写真はタバコの花。撮影はきすけさん。)

 喫煙者は居酒屋に行くと、「とりあえずビール」という前に、とりあえずタバコに火をつける。起きたら一服、そして食前、食後、出かける前、最寄り駅の近くで、職場に着いたら、などなど節目節目で吸いたくなるのが喫煙者である。いずれの一服もおいしいのだ。
 
 しかし昨今の喫煙者を取り巻く環境は厳しい。路上を禁煙にしている自治体は多いうえ、屋内施設でも飲食店でも分煙・禁煙がなされている。タクシーでも吸えないとは。喫煙者が見知らぬ土地に電車などで行った場合、最初に探すのが喫煙場所である。ファーストフードでも喫茶店でも何でも構わない。これを探すのだけでも面倒だが、意地でも探すのが喫煙者の心理。
 
 そんな私も同様のことをしてきた1人だが、このたび「アレン・カー・ジャパン」の禁煙セラピーを体験。長い喫煙生活に終止符を打つこととなった。これまでもこっそり禁煙に挑戦したことはあるが、我慢しても我慢しても結局たばこ屋さんに走ってしまうことの連続。禁煙などはできないと諦めていた。
 
 1日1箱(20本)のセブンスターを吸っていた。喫煙者のかたならセブンスターがどれだけきつい(うまい)タバコがご存じかと思う。そんな私が禁煙ではなく「卒煙」できた。「そつえん」なんていう言葉、幼稚園を卒業したとき以来だ。きっかけは昨年夏の毎日新聞で、記者さんがこのセラピーの”卒煙体験”を記事にしていたことだった。記者さんが体験して書いているのだからウソはない。
 
 ◆ ◆ ◆
 
 都内のマンション一室に行くと、セラピストの女性に名前を確認される。「まだ時間があるので、喫煙コーナーで吸ってきていいですよ」というと、私を含めた男性3人が直行。顔を見合わせて、ガハハと笑う。「本当にやめられるんですかね」「半信半疑ですよね」。そんな会話がなされ、男性3人、女性4人の受講者がそろったところでセッション(講義)が始まる。
 
 喫煙者は「体に悪いからやめなさい」とか「他人に迷惑がかかるんだから!」などと言われることが一番辛いことである。なぜならそんなことは百も承知で吸っているからである。セッションでは、そうしたような頭ごなしに喫煙行為を批判するようなことはしない。ちなみにセラピストの女性も元喫煙者であり、1日30本吸っていたという人である。そのかたもこのセッションを受けて「卒煙」し、今は禁煙セラピストとして活動している。
 
 セッションは50分ごとに1度中断して「タバコ休憩」がある。みんな迷わず喫煙コーナーに直行する。そしてお茶やコーヒーを飲んでリラックス。タバコ休憩がわざわざあるのが嬉しい。

 全部で5時間ほどのセッションが終わると、「最後の一本の儀式」というのがある。自分の持ってきたタバコの最後一本を吸うのである。これでタバコとはお別れのはずである。しかし個人的にはこの儀式よりも、受講者全員で「タバコの墓」に持ってきているタバコやライターを投げ捨てる儀式のほうが印象的だった。
 
 そして最後に催眠療法がある。よく誤解があるわけだが、テレビの催眠術ショーなどの影響もあって、「体が操られるのでは」、「気絶するのでは」などという心配があるかもしれないが、それは100%ないことを断言する。あれはテレビ用の催眠術。
 
 催眠療法というのは、深層心理に訴えかける方法論で、例えば眠れない子供に本を読んであげたら寝てしまった、ということがあるが、その程度のことである。この場合、子供は母親に本を読んでもらって本の内容を理解することが目的ではない。本を読んでもらうことで眠ろうと自分の中で無意識に考えているのである。
 
 つまりここでの催眠療法も同じである。半信半疑な受講者も、自分の潜在意識にある「タバコを止めたい」という部分に話しかけられるので、セラピストの言葉を自然に受け入れるのである。目をつぶって集中してセラピストの言葉に耳を傾けていればいいだけで、ちゃんと自分の意識はあるし、危険な目にあったりすることはないので、不安な方はご安心を。
 
 本当にタバコをやめられるのだろうか、そんな疑問があるわけだが、少なくともこの会場まで足をわざわざ運んだ時点で7割ほどは卒煙に向けての準備が整っている。そしてセラピストさんが残りの3割の部分を手助けしてくれるのだ。
 
 ◆ ◆ ◆
 
 こうして長丁場となった禁煙セラピーで、無事「卒煙」できた。不思議でならないのだが、「今ここで吸えばうまいだろうな」ということは分かっていても、わざわざタバコを買いに行こうとまでは思わない。タバコの自販機の前も通ったが”食指”が動かなかったし、ファミレスの喫煙席の隣にある禁煙席に1時間以上座っていたがやっぱり自販機まで走ることはなかった。たったの半日でタバコを止められるとは思わなかった。
 
 年間10万円近く払っていたタバコ代も不要となり、ライター代も不要となる。さらにタバコを吸いたいがために入っていた飲食店代もかからない。浮いたお金で何をしようか。そして増えるのはお金だけではなく時間も同じ。1本吸うのに5分かかるとして、5分×20本=1時間40分を1日に使ってきた。実際は何かをしながら吸うときもあるので、少なくとも1日1時間くらいはタバコの時間としてきたということになる。空いた時間で何をしようか。
 
 卒煙した私だが、周りにいる喫煙者の友人知人に卒煙を勧める気もないし、今までさんざん吸ってきたのだから喫煙者を攻撃する気も毛頭無い。みなさん私の前では遠慮せず吸ってください。平気ですから。「Nonoはタバコを吸わなければいいやつなのに」と何度か言われたことがある。友人らにタバコを止めたと言ったらきっと驚くに違いない。
 
 これから受けようと思っているかた、不運にも失敗してしまったかたにアドバイスを1つ。セラピストさんの言う内容を十分理解してください。決して難しいことを言われるわけではないので、納得しながら講義に臨んでください。
  
 一緒にセッションに参加したかた、空手の男性、ピッチャーの男性、ヘビースモーカーだった旦那さんに勧められてきた女性などなど。皆さんちゃんと止められたかな。みんなでタバコを捨てた儀式、忘れないでいましょう。そしてセラピストの蛯原さん、本当にありがとうございました。
 
 
 最後に一句。

 「やめたので 脱税します たばこ税」
 
 
☆ 大事なのは今までのあなたではなく、これからのあなた。(エラ・フィッツジェラルド)
 
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★ 禁煙セラピーのアレン・カー・ジャパン

鳥取連続不審死、強殺容疑で女を逮捕 鳥取県警

 09年10月、鳥取市の摩尼川で遺体で発見された同市の電気工事業、円山秀樹さん(当時57)を殺害したとして、鳥取県警鳥取署は、すでに詐欺容疑などで起訴されている元飲食店従業員、上田(うえた)美由紀容疑者(36)=鳥取市福部町=を強盗殺人容疑で逮捕した。県内では上田容疑者と接点のある男性6人が相次いで変死、うち円山さんら3人からは睡眠導入剤が検出されている。県警捜査本部では円山さん以外の不審死についても調べを進める。
 
 上田容疑者は昨年10月、家電製品の代金123万円の支払いを免れるために、円山さんに睡眠導入剤を飲ませ、摩尼川に連れて行き溺死させた疑い。上田容疑者は容疑を否認している。
 
 県警はこの事件の前に、窃盗容疑で上田容疑者と、同居していた元セールスマンの男(46)を尾行するなどの行動確認をしていたが、円山さんが殺害された日に限って捜査員が上田容疑者を見失った。このため、尾行に失敗していなければ円山さん殺害は防げたという見方がある。県警では「捜査の内容はいえない」などとしている。
 
 鳥取不審死事件については、確たる物証もなく、当日の行動や元同居人の男の供述、そしてカーナビの走行記録などの状況証拠の積み重ねで逮捕に至った。今後は物証を確保するのと同時に、本人からの犯人しか知り得ない有力な自供(秘密の暴露)が得られるように県警の捜査が求められる。そうでなければ公判廷は維持できない。
 
 本件にしても、埼玉不審死にしても致命的な部分がある。初動捜査の段階で監察医による司法解剖が行われた上で睡眠導入剤が見つかり、事件として扱われていれば捜査は本格的に早く行われていたことだろう。しかし全国的に監察医は少なくなっており、警察も積極的に司法解剖を依頼することがない。このままであると、事件性のあるものが闇に葬られる可能性もあり、監察医制度の維持のために予算配分など考えるべき点は多い。亡くなった男性は客観的に見ても殺害された可能性が高いが、物証がないのがもどかしい。
 
 
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★ 鳥取不審死、36歳女を逮捕 川で男性殺害容疑(朝日新聞・10/1/28)
★ 常連客らと次々交際、うそ重ね金無心 上田容疑者(読売新聞・10/1/28)
★ 尾行続けたが、その日だけ見失う 鳥取不審死(朝日新聞・10/1/29)
★ 鳥取不審死:同居の男「女の服はぬれていた」弁護人に話す(毎日新聞・10/1/13)
★ 【鳥取連続不審死】状況証拠の積み重ねで【強盗殺人】立件(産経新聞・10/1/28)
 
★ 時効まで2ヶ月半、傷害致死容疑で元同僚逮捕 検視に問題なかったか 京都府警(本ブログ・09/7/19)