2004年12月 のアーカイブ
年内逮捕は無理かと言われていた、奈良の女児誘拐殺人事件。その被疑者が間もなく逮捕される。犯人は奈良県三郷町に住む新聞配達員(36)だという。現在(30日午前)事情聴取がされているが、容疑が固まり次第、捜査本部のある奈良県警奈良西署で逮捕される。 誘拐されて残虐な殺されかたをされた事件。7年前の神戸連続児童殺傷事件を思い出される事件だった。子供を殺める非道な犯人は絶対に許せない。この異常な犯人は社会から隔離されなければいけない。 検挙に勝る防犯無し。この事件以外にも犯人が挙がっていない事件は多い。日本のどこかに、素知らぬ顔で生活している非道な犯人を、国民の目で追いつめる必要がある。 未来を突然失った奈良の女児はまだ7才である。我々大人は子供を育て、守る責務がある。日本の未来は澄んだ瞳を持つ彼らに託されているからである。 誤解を恐れずに書くと、よく「人命は地球より重い」というが、人命に重さはない。人命とは目に見えないものである。だから大切なものなのである。この事件の犯人にも当然命があるが、同じ命でも大切なものとそうでないものがある。当然、犯人は後者である。合掌。 この後、容疑者が誘拐容疑で逮捕されました。殺人についても追求されることでしょう。 奈良県警捜査本部は30日、同県三郷町勢野東1、毎日新聞販売店従業員、小林薫容疑者(36)を誘拐容疑で逮捕した。マンション自宅の家宅捜索で、女児の携帯電話やランドセルなどを発見。事件は、11月17日の発生から約1カ月半で解決に向かう。(毎日新聞) ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
第55回紅白歌合戦の曲順が発表されました。 私が思い出に残っている紅白歌合戦はいくつかあるが、昔で言えば、司会だった生方アナが都はるみに向かって「ミソラ・・」と言ってしまったためにNHKを辞めてしまったもの。別の時には白組リーダーの加山雄三が初登場の少年隊の曲を発表するときに、「仮面ライダー!」といってしまったこと(勿論正解は「仮面舞踏会」)などがある。 95年の紅白では「H Jungle with T」で登場した浜ちゃん、最初はとても緊張して歌っていたが、ダンサーなどが入り交じりボルテージが上がっていたところに松本人志が登場。予期せぬ相方の出現に緊張がほぐれた様子で大変盛り上がった。 第49回の紅白は「泣きの紅白」であった。川中美幸はその年に離婚したのだが、歌詞の中で「あなたひと筋」という部分で感極まってしまった。武田鉄矢はその年に最愛の母を亡くし、「母に捧げるバラード」を熱唱。母からいわれた「世の中に出たら、働け、働け、働け!」というところで涙した。 そしてトリの安室奈美恵は産休後の初仕事がこの紅白だった。最初は普通に歌っていたが、多くの声援に「1年休んだのにこれだけのかたが応援してくれている」と泣き出してしまった。ほとんど歌にならなかったことを覚えている。 それほど、紅白というのは歌手にとっても節目となる場なのであろう。今年は豪華な歌手の皆さんに加え、応援に青木さやかや波田陽区らも来るらしい。審査員もアテネ五輪で活躍した選手などが選ばれている。今年を締めくくる、楽しい祭典になればよい。 ☆ ランキングに参加中。ここをクリックしておくんなまし。 [ もっと読む ]
スマトラ島沖で発生した巨大地震は深刻な被害をもたらした。そんな中、日本の公的支援で作られた防波堤がモルディブの首都マレを守った。 「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広がっている。(毎日新聞) 日本人記者がタクシーの運転手に尋ねたところ、即答で「日本のおかげだ」と帰ってきたという。こういう形で支援できて、それが役に立っているというのは我々日本人も嬉しい。この運転手は「お世話になった日本人からはお金はいただけない。」とタクシー運賃を断ったそうです。 その一方で日本のお隣の大国はODA援助のことを国民に全く知らせておらず、その国民は誰も日本の援助があることなど知らないのである。 そればかりか、日本の排他的経済水域に侵入、先日は軍艦までも侵入してきた。日本をバカにしているのである。こういう国に援助するのはもう今年度でやめた方がいい。恩を仇で返されるというのはこのことである。 周りにもいませんか?恩を仇で返すような人。勿論見返りを期待して人に親切にしているわけではありませんが、そんな人には「100円貸して」と言われても断りますね。 ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
NTTドコモの携帯電話をレジにかざすだけで、買い物の代金決済などができるサービス「iモードフェリカ」の対応携帯電話(おサイフケータイ)が、100万台を突破した。(読売新聞) このおサイフケータイ、とても魅力的ですよね。これがクレジットカード並みに普及すれば、文字通りおサイフがいらないということになります。物を必要以上に持ち歩きたくない人には便利この上ありません。来秋にはJR東日本で定期代わりに使えるようになるそうです。 しかし、現在ではまだ使い勝手が悪いですね。使えるコンビニも何故かam/pm。何故、業界トップ3のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで使えるようにしなかったのでしょう。am/pm、近くにないっす・・・・。 いろいろなところで使えるようになれば、うっかり携帯を紛失したりすることもできませんね。個人情報の流出と合わせてご注意を。 ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
昨日は古い仲間と忘年会だったのですが、体調が悪くて急遽友人に幹事を任せて家で休んでいました。あー、これでこの仲間と年内に会うことはないのかなー。残念。 この忘年会は私が企画したのですが、考えてみると私は幹事経験が多いのです。飲み会の幹事は数え切れないほどやりましたし、昔のバイトの新年会などは企画しました。一番大きな企画はバイト先が改装工事をするということで、その休みの間に伊豆に旅行を企画したことでしょうか。大変だった企画はお花見企画。食事や酒の用意が・・。 一番多かった飲み会の企画ですが、いろいろと苦労が絶えません。例えば・・・ 今は携帯やメールの普及で参加者と連絡が取りやすくはなりましたが、それでも参加するのか否か、何時にこれるのか、ということを連絡してくれない人が多い。忙しいのかもしれませんが、人任せにしてあるのであれば、それくらい協力して欲しいというもの。メールの返信なんて30秒あればできる作業です。 やっと参加人数が把握できても、必ず遅刻者やドタキャンが出るということ。これは本当に勘弁。これを恐れてちゃんとした個室とか予約するのを躊躇してしまう。 飲み会そのものを忘れる!ということもあります。 「参加費はおつりの無いように」といってるのに必ず1万円札を出す人がいます。そうしたことも考えて、細かいお金を両替しておくのです。 人数が多いとき、どさくさに紛れて会費を払わないとんでもないやつがいる! こういった具合です。幹事経験をお持ちのかたは賛同の涙を流して頂けると確信しています。幹事に頼っているかたは、そうした苦労をちょいとは考慮して、幹事さんに協力してあげて下さいね。 ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
昨日はクリスマスモードということで、街にはカップルが一杯。きっと彼らはこじゃれたところでお食事でもしたのであろう。そういえば、むかし彼女がいたとき、色々なところに行ったものである。 東京湾のベイクルーズに行ってフランス料理を食べたことがあった。夜景はきれいだし、ムード満点。ムード重視なので、それだけでお腹一杯であった。このベイクルーズだが、確か値段は一人二万円ほどだった。この時は成功だったのだが、これより前に行ったときは残念であった。というのも、その日は滝のような大雨。車で彼女を迎えに行き、東京湾に向かったが、雨のせいで車は渋滞。なんとか飛ばしていったが、到着したときには船が出航していた。 クリスマスは伊豆高原の貸別荘で過ごした。ここはセンターハウスみたいなものがあってここで食事。山の中のクリスマスもとってもいい気分である。 東京ディズニーランド近くのホテルで過ごしたこともある。しかも、一度やってみたかったルームサービスを利用し、部屋でフランス料理を食べた。しかし、今考えると、よくそんなことしたなぁ。 機会があったら一度行ってみたいところがある。それはいわゆる「赤坂の料亭」。たとえば、六本木ヒルズの最上階のレストランといえば、何となく想像もつくが、この料亭は全く分からない。 父がむかし行ったことがあるらしく、それによると「お品書き」なんていうものはなくて、「刺身下さい。」のような感じで注文するとあとは自動的に出てくるそうだ。 お酒も言ってみれば「飲み放題」で、酒がなくなれば次々とつがれる。三時間ほどの食事で料金は45万(!)だそうである。 ちなみにこの手の料亭は、庶民が行っても追い返されるそうで、誰かの紹介がないと入れないようだ。一度でいいから行ってみたいなー。もちろん、高級乗用車で。 ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
世界には飢餓に苦しみ、弾圧を受け、また戦火の中生活している人たちもいる。不思議なことに、そうした人たちの間では笑いが絶えないのだという。極限状態の中で生活していると、笑うことによってその苦しみから脱しようとする人間の本能なのだろう。 世界のサンタクロースは今年、イラクと新潟県に集結しているようだ。子供達には戦争も天災も関係なくクリスマスがやってくる。サンタクロースが子供達に笑顔を与えられればそれでよい。 子供卒業生の大人のかた。あなたに子供のきれいな心が残っていれば、サンタクロースを待つ資格があります。でも、サンタクロースは子供優先。今年はそんな訳なので、サンタクロースをちょっと我慢して。 ☆ クリスマスは「日」ではなく、気持ちだ (映画 『34丁目の奇跡』) ☆ 国内ニュースランキングに参加。ここを優しくクリックしてください! [ もっと読む ]
クリスマスツリー。今ではいろいろな色のツリーが街を彩ります。 クリスマスツリーを飾り付けすると一番上に大きな星をつけることになりますが、あの星をつけるのは理由があります。 クリスマスツリーはもみの木ですが、もみの木は花も咲かない地味な木です。 それを見かねた神様が、空から星をつけてあげたというお話に由来があるそうです。 地味な努力を続けているそこのあなた! 辛い経験をひけらかすことなく頑張っているそこのきみ! 陰でこっそり涙を流しているそこの彼女! 誰かはそんなあなたを評価しています。そしてあなたにも星は降り注ぐでしょう。 ☆ ランキングに参加中。ここをクリックして頂けると励みになります! [ もっと読む ]
クリスマスイヴなので、「ちょっといい言葉」 クリスマスギフトの提案: 敵には許しを 競争相手には寛大さを 友達にはあなたの心を 顧客にはサービスを 全ての人に思いやりを 子どもには模範を そしてあなた自身には、自尊心を (オーレン・アーノルド) ☆ 人気blogランキング(国内ニュース)に登録しています。クリックのご協力をお願い致します。 [ もっと読む ]
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